以前の記事では、144.1gのカードイラストフィギュアコレクションを開封した結果、ゲンガーを引くことができました。

その後も重量測定を続けていたところ、これまで計測した中で最も重い157.8gの個体を発見。

ネット上を調べても157g台の開封データはほとんど見当たらず、一体何が入っているのか非常に気になる重量でした。

そこで今回は157.8gの個体を実際に開封し、重量サーチとの関係性について検証してみました。

この記事で分かること

  • 157.8gの個体の中身
  • ラッキーの重量傾向
  • ゲンガーとの重量比較
  • 外箱・台座・包装袋の重量

今回の検証結果

  • 157.8gの個体からラッキーを確認
  • 144.1gのゲンガーより13.7g重かった
  • ラッキーは重量級グループの可能性あり
  • 外箱34.2g・台座22.5g・包装袋18.0gを測定
  • 重量ごとにフィギュアが異なる可能性を確認

157.8gの正体はラッキーだった!

結論からお伝えすると、157.8gの個体から出てきたのはラッキーでした。

これまで確認していた144.1gのゲンガーよりも重量があり、ラッキーは比較的重いグループに属している可能性が高そうです。

157.8gの個体を発見

まずは未開封状態のまま重量を測定しました。

結果は157.8g。

前回確認したゲンガーの144.1gを大きく上回る重量です。

「かなり大きなフィギュアが入っているのでは?」と予想しながら開封することにしました。

開封した瞬間にラッキーを確認

箱を開封すると、カード部分が少しだけ見える状態でした。

見えていたのはラッキーのイラスト。

この時点で157.8gの正体がラッキーであることが判明しました。

これまで判明した重量データ

現時点で確認できている重量データを比較すると以下のようになります。

重量 結果 確認方法
約123g タマタマ 公開情報
144.1g ゲンガー 実測開封
157.8g ラッキー 実測開封

少なくとも今回の結果からは、

  • タマタマ → 軽量グループ
  • ゲンガー → 中重量グループ
  • ラッキー → 重量グループ

という傾向が見えてきました。

部品ごとの重量も測定してみた

今回は本体だけではなく、箱や付属品の重量も測定してみました。

外箱重量

外箱の重量は34.2gでした。

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台座重量

ディスプレイ台座は22.5gでした。

包装袋重量

フィギュアが入っていた銀色の包装袋は18.0gでした。

測定結果まとめ

パーツ 重量
外箱 34.2g
台座 22.5g
包装袋 18.0g

ここまで細かく重量を分解して公開している情報はほとんど見当たりません。

総重量だけではなく、それぞれのパーツが全体重量へ与える影響も確認することができました。

157.8gのラッキーはゲンガーより重かった

以前確認したゲンガーは144.1gでした。

今回のラッキーは157.8gだったため、ゲンガーより13.7g重い結果となりました。

少なくとも今回の実測では、ラッキーが重量級フィギュアに分類される可能性が高そうです。

ラッキーは重量サーチで判別できるのか?

今回確認した157.8gの個体はラッキーでした。

ただし、同じラッキーでも個体差や包装差がある可能性があるため、157g台なら必ずラッキーが出るわけではありません。

しかし少なくとも、ラッキーが重量級グループに属している可能性は高そうです。

今後さらにデータが集まれば、重量ごとの傾向がより明確になるかもしれません。

ラインナップ一覧

今回のカードイラストフィギュアコレクションには以下のポケモンが収録されています。

  • フシギソウ
  • ウインディ
  • ゴーリキー
  • パウワウ
  • ベトベター
  • ゲンガー
  • マルマイン
  • タマタマ
  • カラカラ
  • ラッキー
  • ポリゴン
  • ミニリュウ
  • シークレット

今後検証したい重量データ

重量 結果 状況
約123g タマタマ 確認済み
144.1g ゲンガー 確認済み
157.8g ラッキー 確認済み

まとめ

  • 157.8gの個体からラッキーを確認
  • 144.1gのゲンガーよりも重かった
  • ラッキーは重量級グループの可能性あり
  • 外箱34.2g・台座22.5g・包装袋18.0gを測定
  • 重量サーチ検証データとして貴重な結果になった

今回の検証では、「157.8g → ラッキー」という新たな実測データを記録することができました。

今後も別の重量帯の個体を見つけた際は随時検証し、重量一覧を更新していきたいと思います。

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